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夢をかなえるゾウ実践記録(7日目:まっすぐ帰宅する)

夢をかなえるゾウ実践記録

はじめに

この連載ブログの経緯などはこちらに書いています。

bump.hatenablog.com

「夢をかなえるゾウ」という本を読んだので、それに書いてあった事を1日1個ずつ実行した事を記録しています。

■文庫本

夢をかなえるゾウ 文庫版

夢をかなえるゾウ 文庫版

Kindle

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ

課題の一覧はWikipediaに記載されています。

夢をかなえるゾウ - Wikipedia

7日目の課題:「まっすぐ帰宅する」について

このブログから2冊ほどアフィリエイト収入が入りました。どなたか分かりませんがありがとうございます。ある程度溜まったら、どこかに寄付したいと思います。^^

で本日の課題について、例によって抜粋。

「あかんやん?あんなに遅う酔って帰ってきたら。自分、やらなあかん事いっぱいあるやろ」

「すみません、同僚に誘われたんで…サラリーマンには付き合いというものがありまして」

「付き合い?ちゃうな。自分、根本的にちゃうわ、考え方が」

ええか?まず、誘われて行くっちゅう事やねんけど、これって要するに『反応』しとるっちゅうことやろ。世の中のほとんどの人間はなぁ、『反応』して生きてんねや。自分から世の中に働きかけるんやのうて、自分の周囲に『反応』しとるだけなんや。親から言われて勉強して、皆がやるから受験して、皆が就職するから就職して、上司から言われるからそれをやって、とにかく反応し続けて一生終えるんや。そんなんで自分の人生手に入れられるわけないやんか。

自分の人生手に入れとるやつらはな、全部自分で考えて計画立てて、その計画通りになるように自分から世界に働きかけていくんや。もっと具体的に言おうか。たとえばその日のうちに自分がやらなあかん事があったとするやん。夢とか目標とか、そういうの中心に毎日の生活組み立ててったら、飲みの誘い断ってたかもしれへんやん、でも自分は『誘われた』という周囲の働きかけに対して、反応して、流されたんや。

スティーブン・キングは、小説家になる前は学校の先生やってん。でも小説家になるために、帰宅した後とか週末とか、ずっと小説書いとったんや。そうやって自分の時間をコントロールして、今の地位築いてんねん。

会社終わったら自由やから遊んでええというわけやないねんで。むしろ逆やで。会社が終った後の自由な時間ちゅうのはな、自分がこれから成長していくために『自由に使える一番大切な時間』なんや。ええか、これからは仕事終わったらまっすぐ帰宅せえ。そんで一番大事な事に使えや。分かったか?

今は在宅ワークで子育てもあるので、逆に周囲に流されたくても出来ないという現状ですが、会社員時代は、お誘いに流されて飲みに行った事は数知れず。

付き合いを遮断しろ、という事ではないと思うのです。飲みに行くのも、自分の計画通りならいいんじゃないかな?と。本当はやらなければいけない事があるのに、誘われてつい流されて・・・というのはよろしくない。

仕事が終った後の自由時間。ほんとこの時間を大切にしたいし、仕事以外の自分のための勉強時間にしたいのですが、最近は寝落ちする毎日なので反省です・・・(;´Д`)

やってみた感想

まっすぐ帰宅も何も、私は在宅ワークなので『自由時間を大事に使う事』を課題にしたいと思います。それにはまず、やりたい事や目標を整理しなければいけません。

やろうと思ってて出来ていない事を箇条書きにしてみました。思い付く限り。そして優先度を決めてみました。

頭の中で「あれも勉強しなきゃ、これもやっておかなきゃ」と漠然と思っていた事も、文字に表して優先度を付けてみると、意外と「これは今でなくてもいいな」と分かってきました。周りのスゴイ人たちに圧倒されて、自分もこれくらい知っておかなければいけない、と焦ってしまう事がよくありますが、

  1. 興味があるかどうか
  2. 業務で必要とされるかどうか
  3. 今すぐ必要かどうか

この3つのポイントで整理していったら、案外スッキリしました。特に「興味があるかどうか」、この成分が欠けているとまずヤル気が起きないので一番重視しました。

業務で必要とされるけど、あまり興味がない気がする事・・・これが悩ましいのですが、仕事で必要とされるならいつか絶対避けて通れない(=業務でやらざるをえない)ので、その時にやればいいかな。まずは、やりたい気持ちを優先しが方が自分も楽しいですからね。

私のように「あれもこれも勉強しなきゃ・・・」と漠然と考えて不安になっている人がいたら、まずは考えている事項を整理してみると、無駄に不安になっていた事が軽減されるかと思います。

余談

今まで割りと流されがちに生きてきた側面も多い私ですが、実は計画的に人生設計してきた部分もあります。

私の両親は共働きで、子供の頃に帰宅しても母親が家に居ないのをずっと寂しく思っていました。専業主婦なお母さんの友達が羨ましくて仕方がなかった。そのため、「仕事は続けたいけど、もし子供が生まれたら家で出来る仕事をしよう」ずっとそう決めていました。結婚する前からずっと。

適齢期になり、それをより強く意識するようになってからは「在宅で出来る仕事はなんだろう?」と考えるようになり、そのためのキャリアを考え、そのために行動し、紆余曲折ありましたが今こうして在宅で仕事が出来る環境を作れています。

明確な目標やビジョンがあると、自分が今やらなければいけない事もハッキリしてくるので、流される暇もないんですよね。会社勤務しながら半年間スクールに通っていた時はまさにそうでした。仕事しながら続けるのは本当にツライし、途中で脱落するクラスメイトが半分くらいいましたし、週末も休めなくてめちゃくちゃ辛かったけど、やりきれたのは、ブレない目標があったからだと思ってます。