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秋のAWS Lambda & API Gateway 祭りやります

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突然ですが、私はJAWS-UG千葉支部の運営をしています。来たる9月8日に勉強会を開催します。

jawsug-chiba.doorkeeper.jp

おかげさまで、当勉強会はDoorKeepr上で公開した瞬間から数名の申し込みがあり、公式告知の数時間後には定員に達するほどの申し込みがありました。ありがとうございます。

開催の経緯

千葉支部はしばらく活動が休止していて、UGとしての活動は去年の9月に開催して以来となるため、ほぼ1年ぶりの再開です。

それがなぜ今回やろうと思ったか。それは私が前々からLambdaをテーマにやりたくて、API Gatewayの発表タイミングをキッカケに「今しかない!」と思い、それでメンバーに「やろうぜ!」と声を掛けて実現した、という経緯です。

活動していて感じること

一般参加と運営って何が違うの?勉強会に参加するだけなら、運営までする必要なくない?みたいな人は多いと思います。

運営は大変、それなら気軽な参加者のままでいいや、という気持ちもよく分かります。でもやはり「自分がやりたいテーマの勉強会を開催できる」のは、何にも代えがたいです。今回のテーマで誰かがやってくれるのを待ってたらいつになるか分かりません。それに「この人の話が聞きたい」といった希望を実現出来るのも、運営にしかない特典です。

私がUGのメンバーになったのは約2年前ですが、その時はまったく人脈もなくて、登壇者や参加者との面識もゼロに等しい状態でした。しかし今回の人選はすべて私のほうでやらせてもらいました。この2年で登壇を依頼出来る程度には人脈も広がってきたことを嬉しく思います。こうした、多くの人との繋がりが出来るのもコミュニティ活動の魅力だと思っています。

余談

実は、私は業務ではAWSをガッツリ触っているわけではありません。よく誤解されるんですが、私はインフラエンジニアでもありません。むしろ苦手分野です。なのであえてこのコミュニティに身を置いています。仕事でガッツリ使っているとか、好きで興味のある分野だから関わる、というのが普通ですよね、おそらく。

でも私の場合は逆だったりします。得意でもないし、仕事でもガッツリ使う機会がないと、よほど好きでもない限り勉強するタイミングは永遠にやってこない。苦手意識があると、なおさら避けて通ろうとするものです。ならば、強制的に触れる機会を作る。嫌でも情報が入ってくる環境に身をおく。

苦手だと思っていた事も、情報に触れているうちに点と点が繋がって「おぉそういう事か」と少しずつ分かるタイミングがあるんですよね。そうすると「嫌い」から「少し好き」になり、「少し好き」から「結構好き」・・・と興味レベルが上がって来る。

人は好きな事に対しては、誰から強制されなくても自然と日常的に情報収集したりしているものです。苦手意識があって好きになれない事を勉強するのは大変苦痛なので、「とにかく勉強しなきゃ…」と考えるのをやめて、まずは「好きになるためにどうしたらいいかな?」と発想を変えてみた結果、今に至っています。

さいごに

話が大変逸れましたので元に戻します(^^;

活動を休止していた明確な理由があったわけでもなく、誰も「次回やろうぜ」と言い出さなかっただけな気がしています。逆に言えば、誰か「こんなテーマでやりたい!」と言い出す人がいれば開催の流れになったと思いますので、その辺もっと活性化させていきたいなぁと感じる部分ではあります。

ですので、運営に興味がある方はぜひご連絡ください、千葉在住でなくても大歓迎ですw

【追記】

懇親会のお申込みも忘れずにお願いします m( )m

jawsug-chiba.doorkeeper.jp